bluelake725のブログ

最近、朗読に関心を持ちました。そしたら改めて、日本語を勉強する必要があると感じて
いるところです。(えびなコトバの会)

【14】津田沼コトバの会表現よみ発表会を聴きに出かけた

運よく雨は小雨であった。海老名から横浜へ。横浜から総武線・千葉行きに乗ったら、これも運よく座席に座れた。津田沼までは、乗り換えなしの約1時間だ。本を読んでいたらあっという間についた。、前に来たことがあったので、すぐ場所はわかった。目指すは、東部公民館。入り口で、ペットボトルのお茶を100円で売っていた。どこかで買おうと思っていたので、すぐゲット。3階へ。9時45分までに入ってくださいと案内に書いてあった。ギリギリだ。受付のところに、見知ったSさんがいたので、ホッとした。すぐにEさんに声をかけてくれて、気持も落ち着いて座って待った。
 この会は、EさんとSさんお二人で、運営している会だ。お二人のお人柄が現れていて、私は気に入っている。とにかくファミリーライクだ。きりきりすることなく、みんな仲良しに見える。温かみのあるいい会だと思う。これなら会の人たちも、フレンドリーに助け合ってできるだろうと思った。前半と後半の間にEさんが、みんなで一緒に読みましょうと声をかけて、「雨ニモマケズ」を一人1行ずつ読んで、そのあと全員で読んだ。いい催し物だと思った。「どなたか飛び入りでやってみませんか」とEさんが水を向けたが、だれも出てこない。Eさんも、それ以上無理強いはしない。こんなところがさっぱりしていて、いいなあと思った。(わたしなら、きっと誰かをひっぱりだして、形をつけてしまうに違いない。そのあとで、自己嫌悪に陥る。「無理にやるんじゃなかった」と)
 前半の最後に「瘤取り」のドラマリーディングが入っていた。8人が前に出て、役割を分担して読む。楽しい作品で、練習もきっと楽しかったに違いない。この時も妙に張り切るところもなく、いい感じで進んだ。Eさんが、全体を見て、うまく進行していた。最後は、お待ちかね、Eさんの「畜犬談」。うまいものだ。わたしもいつかやってみたいと思った。。
 「柿。永日小品」も上品な感じがしてよかった。夏目漱石の作品は、多種多様で、漱石だけ読んでいても、表現よみのいい勉強になる。
終わって外に出たら、雨は上がっていて、気温も上がっていた。
 いい発表会で、参考になった。海老名でももう少し人数が増えたら、発表会をやってみたい。
 津田沼コトバの会の皆さん、ありがとうございました。

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