bluelake725のブログ

最近、朗読に関心を持ちました。そしたら改めて、日本語を勉強する必要があると感じて
いるところです。(えびなコトバの会)

歩いても歩いても

昨日朝風呂に入ってから.少しの距離を歩いて見た。意外と腰の調子がいいので少しうれしかった。この調子ならあまり痛みに煩わされず歩けるかもしれない。そこで今日は妻と駅まで30分ほど歩くことにした。20分ほど歩いた頃右の腰に痛みが出てきた。駅近くのイオンの中で座って少し休憩した。5分ほど休んだが、その後は痛みもなく楽に歩けた。しかも帰ってから今度は犬の散歩ありまた40分ほど歩いた。
普段はあまり歩いていないせいか右足左足を動かすたびに何かあまり整備されていない機械のようでガリガリゴリゴリ音を立てながら歩いているような感じがした。ガリガリゴリゴリも歩いているうちに音がしなくなった。音がしなくなると.今度は腰とお尻がうまく連携して動こうとしているのがわかった。
運動していないことで体のあちこちが錆びつき.動きが悪くなっている様子がわかる。
明日も友人に会うので駅までの往復を歩いてみようと思う。

【44】7月 えびなコトバの会

A.おさらいの会
 1.日時 7月6日(木)1時30分~4時
 2.場所 海老名市文化会館254学習室(2F)
 3.内容 ①『朗読の教科書』第6章文のいろいろな形
      ②発声の練習
      ③「風立ちぬ」(復習)
      ④『貧の意地』
      ⑤その他
       ・夏のミニ発表会について
       ・一人6分
       ・自分がよむ作品名
       ・よみ順
       ・食事会他
B.表現よみの会【講師:渡辺知明先生】
  7月20日(木)海老名市文化会館254学習室(2F)
       ・個人よみ/池田洋一さん
       ・梶井基次郎『檸檬』
       ・『貧の意地』
         
             えびなコトバの会  青島宏
      
 

【43】昔に帰る年

夕方電話が鳴りました。久しぶりだな。何が久しぶりかっていうとなんと、55年ぶりの声が聞こえてきました。 私の教員生活での最初の卒業生からです。嬉しいことです。なんと、そんな昔のクラス会をやるというのです。55年ぶりっていうのは大変な年数です。彼らが15歳のときに私は24歳でした。駆け出しも駆け出し初めての担任でした。右も左もわからないまま高校進学等の進路相談をしなければいけません。全く知識がないまま取り組むので大変不安でした。それでも、子供から見れば一人前の先生なのです。その彼らと55年ぶりに会えるとはありがたいことです。5月28日この日に55年前にさかのぼってもう72になった大きな子供たちに会えるのです。
65年ぶりに目にしたものがあります。先日、用事があって高校時代に乗り降りした京浜急行の駅に降り立ちました。南太田駅です。ここは高校3年間毎日朝夕通ったところです。その駅の前にラーメン屋さんがあります。喜楽という名前です。さて、少しドキドキしながら駅前に降り立ちました。あったのです。そのラーメン屋さんがそのままの姿でありました。きっともう代替わりはしてると思いますが。 長い期間ずっと続いてきたっていうのは私は感動の気持ちで眺めました。ここであの高校生の頃、部活動が終わって、先輩と35円のラーメンを食べたものです。深川君は、覚えているだろうか。
この55年前、65年前のことが偶然続けて起きました。ここまで生きてきたおかげでただ、記憶の中にだけあることが再び現実に目の前に現れることになったのです。
今年は昔に帰る1年になりそうです。